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TITLE : 好敵手(ライバル)を意識するということ

オリンピックで偉業を達成した人を見ると
自分自身をセルフモチベーティングするのが上手いと思います。
常に4年後を想定し金メダルに向かって
黙々と自分自身を鍛錬することを繰り返すことの素晴らしさに敬意を称します。

僕の大好きな井上雄彦(たびたび出ますが)さんの作品では
「ライバル」の存在の重要性に視点を置くことがよくあります。

自分自身が怠けている時に、
ライバルがもっとトレーニングをしていたら・・・。

そう考えると練習をしなければ!といてもたってもいられなくなります。

飽くなき成長のためにはライバルの存在がなくてはならないでしょう。

またSLAMDUNKの話になりますが
コーチの安西先生が初心者の桜木花道にエースの流川を指してこう言いました。


『彼のプレイをよく見て盗めるだけ盗みなさい。
そして彼の三倍練習する。
そうしないと高校生のうちには到底彼に追いつけないよ』


初心者にとっては衝撃的な一言です。

しかし、これが桜木の闘争心に火をつけることになります。

成長したいと思い続ける者だけが勝ち続けるのかも知れない。



posted by Kohei Ishikawa  [ リーダーシップ論 ]  comments(0) trackbacks(0)