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TITLE : 反社会的存在としての学生

さて、どうしたものか。

学生とは常に反社会的な存在だ。
しかしながら
自分も学生で反社会的にならざるを得ない。

スーパーフリーの和田氏は
学生という立場を利用し30歳まで学生を続けていた。

学生とは社会的責任を持たない存在であり
やはり社会からはナメられて当然である。

社会には習慣、文化、風俗が存在する。
そして、0歳から100歳までの多くの人間が
共存する社会が存在する。

しかし、学生はせいぜい18歳から22,3歳までの
閉じた空間で生きる不思議な存在である。

正直、言うと僕がそれが嫌いだ。
しかし、自分がその環境に
今、いるこの瞬間は変えられない。

社会人になれば○○社の○○
○○士の○○となるため
たぶんブログではこんなことは書けない。
社会的責任が生まれるからだ。

だから、今、自分が学生という存在を疎んじても
何も変わらない。むしろこの状況を楽しむだけだ。

仲のいい友達が社会人になった。
社会人と学生だとやはり目つきが違う。
もう自分も学生である時間も短いと思うけれど
今のうちに楽しめることをしておこう、と
寂しくも感じてしまう今日この頃である。
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TITLE : 鉄は国家なり



とにもかくにも勝手に「鉄ブーム」がやってきた。

鋼の錬金術師、スチームボーイetc...。

鉄は強い。カッコイイ。

やっぱり、木刀とかより

鋼鉄の剣って言ったほうがカッコイイ。

人間には鉄分が足りないと貧血にクラクラする。
現代人の70%は貧血の可能性が高いといわれている。

貧血とは、血液中に含まれるヘモグロビンの量が減少した状態のこと。
ヘモグロビンは、酸素をからだのすみずみまで運搬するという大切な働きをしているため、ヘモグロビンが減少すると全身が酸素不足になり、疲れやすい、めまい、動悸、息切れ、立ちくらみ、頭痛などの症状があらわれます。
貧血の70%は、ヘモグロビンの重要な材料のひとつである鉄分が不足することによる鉄欠乏性貧血です。


レバー肉を食べたり、鉄分を補いましょう。

↑このパソコン、マジでカッコイイ。動くらしい。
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TITLE : 書籍から見える「業界」 歩いて見える「ギョーカイ」

産業の視点から見る「業界」というものがある。
また大学生の就職活動でも「業界研究」というものもある。

そうなると大抵は書籍で
「○○業界大研究」とか「よくわかる○×グループ」等で
業界の収益構造やら30歳での年収を調べたりする。

反面、人間が作った「ギョーカイ」もある。
社会人の人と話とよくわかるのだけど
「ギョーカイ事情」というのをわきまえないといけない。(らしい)

組織とはシステム、制度もありきであるが
そのシステムの中にいる「人間」に一番、フォーカスしなければいけない。

よくある話で、
インターネット上や、書籍の情報だけで企業を判断する学生が
実際、企業への見学、OB訪問を怠る場合があるらしい。

真実は常に現場にある。

足を使った研究が持つ実証力は高い。
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TITLE : シナジー効果の本質は「甘えん坊」

シナジーこうか 【シナジー効果】
〔synergy effect〕
経営の相乗効果。小売店に銀行端末を設置することで店への来客数が増え商品購入につながる,新商品を出すとき既成の設備や技術が利用できるなど,企業活動の相乗効果をいう。


JRの駅で使用できるSUICAは駅ビルの中でも使用できるようになったり
コンビニでも高速バスやコンサートのチケットが買えるし、
郵便局の機能を持ち、ポストの設置も当たり前となった。

ベンチャービジネスの発想になるのかもしれないけれど、
機能をなんでも引っ付けてしまおうという
他に甘える発想がカギになってくるのではないか、と。

今、僕は京都にいますが、
京都の太秦のコンビニはパン屋と喫茶店の機能を持っていました。

マッサージのできるコンビニの店員とか
髪を切れるコンビニの店員等が育成されるかもしれないと思いました。

経営のおいてのシナジー効果のカギは
「あれもこれもやりたいと考えること」にある気がした。
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TITLE : IQよりEQ

EQ―こころの知能指数
EQ―こころの知能指数
ダニエル・ゴールマン, 土屋 京子
http://www2.tokai.or.jp/HARMONY/eq/index.html
↑EQを測れるテストです。

EQとはIQとは異なる「心の知能指数」のこと

僕は↑のテストでは
「自己動機づけ」「愛他心」「社会的スキル」が顕著に強いようでした。
弱点は突発して「共感的理解」
他者の喜びや悲しみを心から理解できるスキルが足りていないようです。

思い返してみると、例えばあんまり親しくないコミュニティの中で
「○○ちゃんが誕生日だよ!ハッピバースデトゥーユー♪」とか
みんなで歌う時、苦笑いしている自分がいるかも・・・。あ〜 やだやだ。

何にせよ、EQは組織の中で生きるのにおいて
バランスが取れている方がより高い成果を出せるようです。

皆さんも試してみて下さいな。
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織心理学 ]  comments(1) trackbacks(0)

TITLE : 「ことば」は組織にとって力になるんです。

僕がイチオシする企業の中にジャストシステムという会社がある。
この企業は、一太郎やATOK等で有名であり
日本語というインターフェイスを扱う企業としては高い位置にある。

この企業の問題意識は
組織の中で「ことば」が乱れることによって
文化、戦略においても「リスク」が生まれる
という点である。

この企業が持っているコアコンピタンス(中核能力)である
「日本語・日本文化に関するインターフェイス構築能力」を
今風に言うならいかに「技術経営」していくかが課題となってくる。
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織心理学 ]  comments(0) trackbacks(0)