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TITLE : 「教養書籍とハウツー書籍を読むこと」から学ぶこと

世の中の書籍は
「教養」書籍と「ハウツー」書籍に分かれると思います。

「ハウツー」書籍とは
「三時間で○○が分かる本」であるとか
「○○する技術!」とかのことです。

僕も一時期は「ハウツー」書籍ばかり読んでる時がありました。
そこで、とても恥ずかしい経験をしたことがあるのです。
それは初めて「教養のある」人に出会ったときでした。

その人曰く、教養とは
世代を超えるコミュニケーションをするための道具だと。
自分の知識の浅さを感じました。

その時、僕は本を読むことが
成功したい、得したいという浅はかな思いで本を読んでいたのです。

教養ある人はこう言いました。
「本を読むこととは筆者との邂逅である。」と。
邂逅とは思いがけなく出会うこと。めぐりあいのことです。

世の中は人の脳にある記憶、つまり知識によって構成されている。
その知識を連鎖させるものが「本」である、と。

教養主義、
つまり教養を持っている人を評価する社会は既に崩壊したと言われています。

しかし、書籍を読むことで出会った多くの人たちとの
邂逅は今の自分を生かしてくれている。

本を読むことには、時間、労力、お金がかかります。
また大抵、何か行動をすると答えがあるものです。

しかも、本を読んでも何にもなりません。
むしろ何か起こると思って読んだところで失望するでしょう。

そう考えると必然的にハウツー書籍は読めなくなったのが今の現状なのです。
posted by Kohei Ishikawa  [ 未来学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 科学的とは何か?

かがく【科学】 〔science〕
(1)学問的知識。学。個別の専門分野から成る学問の総称。
 「分科の学」ないしは「百科の学術」に由来する。
(2)自然や社会など世界の特定領域に関する法則的認識を目指す合理的知識の体系または探究の営み。実験や観察に基づく経験的実証性と論理的推論に基づく体系的整合性をその特徴とする。研究の対象と方法の違いに応じて自然科学・社会科学・人文科学などに分類される。狭義には自然科学を指す。

科学がつくものとつかないものの違いについて考えてみた。
例えば、スポーツとスポーツ科学。
    人間と人間科学。
    経営と経営科学。
    組織と組織科学。
合理的知識の体系または探求の営み。よくわからない。
科学とはつまり、前者(人間・経営等)の解釈を実証するためにあるものなのか。
簡単に言うと、
スポーツ科学が発展する以前は、
日本の高校の部活動では「ガンバリズム」が横行していた。
スパルタ教育で有名な所で言うと「ウサギ跳び」。
かつてのスポーツのスパルタ指導者が行った象徴的な体罰が「ウサギ跳び」。
ウサギ跳びとは練習中に気合が入っていなかったりすると、グラウンド1周などが課せられたものです。理由は、下半身を鍛えるため、というものでしたが、最近では、トレーニングにならないどころかひざを痛める元凶との見方が定説となっています。日本体育協会では、かなり前から、ウサギ跳びは有害であると勧告しています。ことに発育期の中学生では、ひざの下の骨の発育を阻害する恐れがあるため、止めるよう指導しています。

日本体育協会が告知している通り、
ウサギ跳びはスポーツ科学の観点からしても悪影響であった。
しかし、体育の専門家であるはずの教師が体罰として
このような教育を行っていたのは事実なのです。
じゃあ、何がよくないのかと言うと何もよくないわけではなく
スポーツ科学の研究の成果が、
よりスポーツというものそのものを解剖してきたわけです。
これは正しい見解かどうかはわかりませんが
1,ウサギ跳びをしていた選手が必ずいい選手になるわけではない。
という仮説を立てた後、
2,ウサギ跳びをした選手の膝の負担を調べた。
3,そうしたら事実、膝へ大変な負担になることを発見した。
というプロセスがあるのかも知れません。
そう考えると科学という実証は
仮説を立て、それを論証することから始めるのかと思います。
posted by Kohei Ishikawa  [ 未来学 ]  - -

TITLE : 情報化された未来でも民族は消えない



西暦2029年――
企業のネットが星を被い,
電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど,
情報化されていない近未来


僕の大好きな攻殻機動隊の第一節です。

民族というのは他民族から他民族を見ると
カルチャーショックというおぞましい感情に襲われるときがあります。

よくある例では
ある民族は「大人になる」ということを証明し
組織の中で認識するために崖から突き落としたり
若者の精液を飲ませたりするのです。

ですから、民族性を持たない人間は「宇宙人」とか呼ばれたりします。

企業組織でも同じことです。

仕事で四日間寝なかったことが武勇伝になる。
逆説的に言うなら四日間寝なかったことが忠誠心の証になる。

そんな組織もあります。

毎日5時に仕事を終えて変えることが武勇伝になる。
逆説的に言うなら要領のいいことが仕事のできる証明になる。

そんな組織もあります。

組織と自分の価値観を摺り合わせる。

ここから始まるのではないかと思います。
posted by Kohei Ishikawa  [ 未来学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 長く生き続けるための秘訣



かのサザンオールスターズの桑田佳祐は
25年間トップミュージシャンで居続けることの秘訣を聞かれたことがある。

それは

「運」

「マネジメント」

「ファン」
だと言う。

とても意外な答えだと思いませんか?

特に組織がどんなに厳しいときでも支えてくれたファンがいたから
挑戦的な創作活動ができたといいます。

サザンオールスターズは活動低迷期間が6年間もあったことがあり
もうサザンは終わりか?と騒がれた時期もありました。

しかし、サザンのファンはそれでも支え続けた。

その時に挑戦、かつ過激な創作活動が今につながっていると思います。

自分自身の過激な挑戦を応援してくれるファンを大事にしましょう。
posted by Kohei Ishikawa  [ 未来学 ]  comments(0) trackbacks(0)