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TITLE : 尊敬する人を徹底的に真似ることから生まれる「技」

多くの技法というものにはそれに対する師匠が必ず存在する。

あまりにも有名であるが
守・破・離という言葉がある。

技を習得する時には
まず、師の教えを守る。
次に、師の教えを破ってみる。
最後に、師から離れる。

この一連のプロセスが、技の習得にはかかせない。

ごく稀に、我流というのがあるが
個人的な意見としては我流はオススメできない。

なぜ、我流がオススメできないかと言うと、

例えば、音楽で勝手に新しいジャンルを作ったとする。
仮に、「舟歌ダンス」だったとする。(センスは悪いが・・・)

すると、まず「舟歌ダンス」を世の中の人に知ってもらうことに
かなりのエネルギーがかかる。

そして、「舟歌ダンス」を認めてもらい、
CDを買ってもらうに至るまでかなりのエネルギーがかかる。

そして、CDショップに「舟歌ダンス」のコーナーができるまで
10年はかかってしまうだろう。

そう考えると、
創造を行うときは既存の延長線上で考えなくてはならない。

ピカソの絵はかなり崩した絵柄であるが
ピカソ自身は写真のように正確な絵が書けるらしい。
それを越えた芸術が崩した表現となる。

だから、ただやたらと意味不明なことをして
「クリエイティブだ」とか言っている輩は鼻持ちならない。

「この芸術は誰々の多大な影響を受けている。」
と評価されることが恐らく一番の誇りであると思う。

模倣することすらも難しい中で
自らの作品から師の面影を見せることほど最高の結果はない。

しかし、世の中には
「真似してるんだろうけど、全然、オリジナルのほうがいいよね」
という芸術も多々存在する。

それを世では「猿真似」という。

猿真似ではなく、
本質的な「模倣」をできる技術と気概を身につけてみたい。

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TITLE : スラムダンク 1億冊突破朝刊6紙に全面広告

スラムダンク 1億冊突破朝刊6紙に全面広告
バスケットボールを題材にした人気漫画「スラムダンク」などで知られる漫画家、井上雄彦氏が、10日付の全国紙など6紙の朝刊に、「スラムダンク」発行1億冊突破記念の全面広告を掲載し、話題となっている。掲載されたのは、産経、朝日、毎日、読売、日経、東京の6紙。主役の桜木花道(読売)など、各紙にそれぞれ異なった登場人物のイラストと、「バスケットボールと、みんなに、ありがとう」(朝日)などのメッセージが添えられている。井上氏はホームページ上の「直筆日記」で、「数えきれないほどの人たちに感謝の気もちを表したいと思い、表してみました。形にしてみました。8月10日の朝刊を見てください」などと、感謝メッセージの掲載を予告していた。広告代理店関係者によると、6紙併せた広告料金は「定価なら約1億6000万円」。「業種や過去の実績などで大きな違いがあり、実際はかなり安いはず」とのことだが、思い切った試みには違いない。

よくウェブログで取り上げる
井上雄彦さんの器は尋常ではないことを再確認しました。
ちょうどバガボンド20巻を読んでいたところで新聞を広げてびっくり!

オリンピック直前の援護射撃にもなるし
勢いに乗っている人こそ人に勢いをつけてやること。
この大切さに気づいた気がしました。
posted by Kohei Ishikawa  [ 認知科学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : VOICE〜心の声〜パート2

この人はなぜ自分の話ばかりするのか 応用編―印象を決める四つの法則
この人はなぜ自分の話ばかりするのか 応用編―印象を決める四つの法則
ジョーエレン ディミトリアス, Jo‐Ellan Dimitrius, 冨田 香里

最近、言いたいことが伝わらなかったり
相手の言いたいことがよくわからないことがよくあります。

まず、その会話の目的は何なのか。
これを理解しないことには話の舵取りができません。

例えば、
「こういう問題があるんですけど、どう思いますか?」と尋ねたのに
「私の普段の生活は・・・なんたらかんたら」と
その人の仕事の自慢が始まったりすることもあれば

「僕はこういう仕事に就きたいですけど
 そういう道に行くには何をすればいいですか?」と尋ねたのに
「僕の仕事はうんたらかんたら、僕の会社はうんたらかんたら」と
自分の会社の自慢が始まったりします。

まず、質問する相手を選べとつくづく感じますが
相手に問いを立てられた時のレスポンス力(反応力)の鋭さが会話では
重要になってくると思います。

パン屋にそばの作り方を聞いてもしょうがないのです。

怪我したら医者に行くべきであり、
髪を切りたかったら床屋に行く。

働きたかったら会社に行き
勉強したかったら学校へ行く。

社会的機能には役割がある。

こんなことは当たり前なのですが
自分はいかなる役割として質問をされているのか
自分はいかなる役割として質問しているのかを
明確にした上で会話をしたいものです。

○○社の××という役割になった以上は
○○社〜と見られてしまうことによる
メリットデメリットは仕方がないのです。

役割を明確に定義せよ。

そうやって社会システムはできているのです。
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TITLE : 自分の震えるマインド探し

僕たちの洋楽ヒット Vol.7 1973~75
僕たちの洋楽ヒット Vol.7 1973~75
オムニバス サイモン・バタフライ MFSB カール・ダグラス グランド・ファンク・レイルロード コモドアーズ ピエール・バシュレ

音楽と言うものは音符という記号に情報をのせたものです。

パソコンに指で信号を出すわけですが、
音で信号を出す音声認識の可能性もまだまだあります。。

例えば、「あの歌なんだっけ〜」とフレーズを口ずさめば
パソコンがその曲を演奏してくれる、等々。

そういった視点で言うと、
僕らの身体にプログラミングされた「音楽」というものは
思い出そうとしても思い出せないものが大半なのです。

ですから、昔の音楽を聴くことは昔の記憶を呼び覚ますことにもつながります。

今日、見つけた1970年代のアルバムは
僕の生前であるにも関わらず、
自分が育った文化に密着した記憶を呼び覚ましてくれました。

ですから、音楽そのものに価値があるのではなく
音楽に込めた思い出の記憶に価値があるのではないでしょうか。


多くの貴重な思い出を込めることのできる曲こそが
長く語り継がれるのではないかと思います。

僕らが古い曲を聴いても、何も感じないこともありますが
その世代にはその世代の思いと思い出が
音楽と共に文化に根付いていることを感じます。

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TITLE : 0歳の気持ちで学ぶ。



物事がゴチャゴチャしてきた時には
0歳のような気持ちで学ぶことが必要だと思います。

特に年を取れば取るほど、失いたくないものが増えてしまい
逆に自分の資源、価値観を守ることに終始してしまいます。

そして、壁にぶつかった時に
「自分がやってきたことが間違っていたのか」と苦悶するのです。

しかし、自分のやり方が時に通じなくなることは日常茶飯事です。

今日の常識は明日の非常識です。

時には生まれたての赤ちゃんの気分で
気分一新したいと思います。
posted by Kohei Ishikawa  [ 認知科学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : 誰のための仮想現実



リアルとバーチャルの境目がつかなくなった。

そんな青臭い報道を見るとやや疑問視する点があります。
情報技術が作った功罪も大きいとは思いますが
情報技術は「そこにあるはずのない会話」を
生み出しているのであって利益も大きいはずです。

となると、何が問題かというと
礼儀の知らない日本人が増えていることに問題があると思います。

現代の若者は・・・というと月並みかも知れませんが
礼儀を知らないようになってしまった構造として
メディアがまさに世界の中心はあなただと騒ぎ立てることによって
自分自身が世界の中心であるかのように振る舞ってしまう傾向が出てきたからです。

仮想現実のおぞましさもさながら
首都圏にいる時、電車の中で全員が携帯電話に向かう様は
少し不思議な感覚にとらわれるものです。

メディアの存在もさながら、
何のために情報通信があるのか問い直したいこの頃です。

posted by Kohei Ishikawa  [ 認知科学 ]  comments(0) trackbacks(0)

TITLE : マインドを研ぎ澄ます→練る→書く



 頭の中で考えていることを表出化させることを習慣にしましょう。
 なぜなら、あいまいな感情論を人は出しがちであります。

 特に「直感」という危険な感情。

 時に人は直感に頼りたがりますが
 びびっと来ました。ではないですが
 必ず言語で表現し尽くすことは可能です。

 語り尽くせない感情があるとしたらそれは「愛」だけではないでしょうか。
posted by Kohei Ishikawa  [ 認知科学 ]  comments(0) trackbacks(0)