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TITLE : 合否の発表 選ばれ続ける存在

ワールドカップのニュースを見ていて思ったこと。

やはり
「合否」
というのは人生にとって節目になる。

入試の   「合否」
入部の   「合否」
告白の   「合否」
プロポーズの「合否」
入社の   「合否」
営業コンペの「合否」

ん?他にもあるかな。

巻選手だっけ?(サッカーはあまり詳しくないので)
「選ばれた人もいれば、落ちた人もいるから精一杯やりたい」
というのはまさに名言だと思う。

なんにせよ、合格になれば嬉しい、不合格になれば悲しい、という
なんてわかりやすい社会システム。
合格は勝ち組、不合格は負け組という烙印を押された気になる

ただ、成功を勝ち取る「合格」を得ている人には共通したものがある。
それは過去の不合格から多くのものを学んでいるという点だ。

また、私たちは道を選んでいるように感じるが、
実は私たちは道の先にいる人によって、選択されているのである。

今さら、当たり前のことを何を理路整然と言うのか、
と思う人もいるかも知れないけれど、
案外、この競争原理に気づいていない人が多いのではないかと思う。
むしろこの競争原理を知り尽くしている人だけが、合格し続ける。

「ナンバーワンよりオンリーワンだ!と叫んで、
自らのスペシャリティを勘違いし、一つのことに固執する。
結果だれからも選んでもらえない存在になる。

そんなケースが最近の若者には多いんじゃないか?」みたいなことを
みのもんたが言っていた。

選ばれる人には理由がある。
その理由を掘り下げて、他人から価値のある存在だと認めてもらうために
一つ一つの能力を開発するプロセスを掘り下げる。
その中から日々の努力によって、
自らの能力を開発できる人が選ばれ続ける。
posted by Kohei Ishikawa  [ 未来学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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