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TITLE : いかにしてプロフェッショナルになるか。

再び、内田樹先生の本を読んで思ったことの続き。

いかにして自分の内なる他者性をのばすか。
僕なりに解釈すると、知的関心を増大するか、という話。

「だまされないために、わたしは経済を学んだ」という言葉がある。

これは村上龍の同名の本があるが、
村上龍は結構、著名なコピーをパクるので
確かこれは、有名な経済学者の名言だったように感じる。

確か、原型はこれ
The purpose of studying economics is not to acquire a set of ready-made answers to economic questions, but to learn how to avoid being deceived by economists.


ベンダーに騙されないためにITを学ぶ
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/001228.html

何が言いたいのかというと、
最近、面白いな!と思う人は、
自然と「○○に騙されないだめに○○を学ぶ」という
スタンスができているということ。

つまり、
「僕は文学部だから太宰治のことはわかるけど
 社会のことはよくわからないの、ポコペン!」
みたいなことは決して言わずに、
「自らの教養として幅広い教養を身につけておこう」と
幅広い教養を身につけているわけである。



それが僕が目指すべきところのT字型人材なんです。

しかし「専門」と「固執」をよく勘違いしている人がいる。

固執は専門ではない!

そんな中で社会人になる直前に、
社会人の能力の差はどこでつくのか?について着目。

今、考えると、大学の卒論のテーマは
知識労働者に関してであったため、
やはり人材論、キャリア論、人間論的要素は
僕にとっては面白いテーマであり、生涯、問題意識を持ち続けるんだろう。

The Luck Factor
The Luck Factor
Richard Wiseman

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク, 大前 研一

ビジネス・プロフェッショナル―「プロ」として生きるための10話
ビジネス・プロフェッショナル―「プロ」として生きるための10話
大久保 幸夫

これはただの成功本の類でなく、
参考に読んでみてください!(あやしいか・・・。)

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「忍耐力」と「多分野」で人間関係をひきつける。 『ハイコンセプト』 by micah
   幸せのために行動を起こそう *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*     ●「忍耐力」と「多分野」で人間関係をひきつける。     早く人間関係を良くしたい、そう思って実現できる人、      つまずく人、どこで違いが出ると思いますか。    
出勤直前対策レッスン−人間関係に疲れない幸せ  at 2006/05/17 5:58 PM