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TITLE : 再編集(rewrite)可能なコミュニティ

さて、そのような
リーディング・ネイティブ
ライティング・ネイティブのための
コミュニティをいかに構成するか、というのを
僕自身の研究テーマにしようかと、最近、考え出しました。

かの、ティム・バーナーズ・リーの言葉を引用するならば、

再編集可能(rewritable)なWebに向けて

 Webの最初のアイデアは、「誰でもが書ける場所」ということだったんだ。そして、最初のブラウザはエティターだった。読むためのモノでもあったけど、書くためのモノでもあった。Webを使う人は、誰でも何かを書く事ができる。新しいページを簡単につくれるし、誰かが書いた物にも自由にコメントができる。これは、今のブログにかなり近いものだね。ここ何年もの間、WEBが多くの人にとってクリエイティブな場所で無くなっている、という事実を修正しようと試みてきた。確かに、Webで情報を作れる人たちはいた。だけどWebページの編集は、普通の人にはどんどん難しくなる一方だっただろう? ブログやWikiで何がおこったかというと、そのような「誰でもが編集できる場」としてのwebがすごくシンプルになったということ。ブログを書くときには、複雑なハイパーテキスト(Hypertext : HTMLのようなリンクする文章)を書くわけじゃない。ただ文章を書けばいいだけ。だからwebが、もっとクリエイティブな方向に進んでいく、という今の状況をみて、ものすごくハッピーだよ。


つまり、何を読むか、ではなく、
何を再編集するか、ということが鍵になってくるのです。

それでは「いかなるコンテンツを再編集するんだ!?」
という疑問につながるでしょう。

それは、また次の機会にしておきます。
今回は読み物程度に、ということで。



posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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