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TITLE : 甲子園とは「人間形成の場」である。





大学の時、留学生の友人が多かった。

よくスポーツをする時、
この人たちの言う「スポーツ」の概念が違うことに気づいた。

スポーツをやったことがある、という定義が

1,アスリートであった、
2,運動したことがある、ということには大きな違いがある。

だから、野球が上手いということと
甲子園を目指したことがある、というのは
狭義では全く異なる意味となる。

日本では、アスリートであったことは
数々の苦難に立ち向かい努力する、という意味で
人間形成ができている、と認識されることがよくある。

大学で、全国制覇をしたことを自慢ばかりしている人がいたが
どれだけ勝つか、ではなく、どう競技するか、が重要ではないだろうか。

最近の暴力、喫煙事件にしても
今年の甲子園出場者の中にも何人かの喫煙者いるだろう(たぶん)
ジャニーズの件も同じく
仮に優れた能力を持っていても、「原則」からはずれたことを
やっていたら、いつかはバレるのである。

「原則中心に生きる。」

これが僕が競技をする上で学んだ一番大きなことであると思う。
posted by Kohei Ishikawa  [ 身体論 ]  comments(3) trackbacks(0)

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Comments

どうも、匿名希望さん。
コメントありがとございます。

胸を痛ませる、痛めないという件については
メディアを選択する側の問題ではないでしょうか。

特に、今回はスポーツの身体的能力よりも精神的能力を意識した上で人格形成をするべきだ、という意見ですから、身体的能力が高く、人格形成が出来ていない人は確かに胸を痛めるかも知れません。

僕のポリシーである「人間の原則中心に生きる」という考え方に反した生き方を事例には出すことはブログにおいては、よくあるかもしれません。しかしながら、このブログの考え方事態に反対する人もたくさんいるわけでこのブログと向き合う以上はメッセージを受け取った後の責任というモノを考えてもらえませんでしょうか。
posted by Kohei  at 2005/08/12 2:40 PM
大学で、全国制覇をしたことを自慢ばかりしている人がいたがどれだけ勝つか、ではなく、どう競技するか、が重要ではないだろか。

⇒突然で申し訳ございませんが、人は日々、
 変わり続けています。あなたがこの場で、発した言葉によって、胸を痛ませる人もいる事を少し自覚してください。

当時において、その事を聞かされた周囲が本人に対して今、人格が形成されていないと
仰られても仕方ないのかもしれません。

しかし、本人がそれだけ辛い思い・経験も
していると思います・・・。

どうかそこの所、理解して下さい。

posted by 匿名希望  at 2005/08/12 3:46 AM
タバコを吸うなら家の中で吸うが一番です。それがイヤな未成年は、ただ吸う姿に酔いしれているナルシストです(僕も大昔の一時期はそうでした)。
posted by 神戸雄一  at 2005/08/06 2:13 PM
 
 
 


 

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