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TITLE : 仕事なんてつまんないよ。おやめなさいな。

昨日のKUBOMOTOさんからの指摘もあったように
仕事なんて一つ一つのプロセスは大変つまらない。

しかも、上司からはどやされ、部下の責任の取らなくてはならない。
ついでに、だ〜れも褒めてくれやしない。
家に帰れば妻からどやされ、と言った感じにサラリーマンはしがないのだ。

じゃあ、働かなければいいじゃん。と常に思う。

よく就職活動をしている人たちに
「何で働くの?」と疑問を投げかけることがある。

「だって、大学が就職活動しなさいって言うから」
「一度、試しに働いてみたいから」など等。

それ自身を批判するつもりはない。

しかし、同じようなことを言って、
仕事を辞めた人がたくさんいるだけに何も言わずにはいられない。

大学においても大きな組織の幹部をやったことある人の話を聞くと
いかに世の中がしがらみだらけかがわかる。

「手柄を先輩に横取りされた。」
「熱心に教えた後輩があっさり辞めてしまった。」

僕はリーダーは常に孤独であると思っている。
誰かに頼るとどこかで甘えが出てしまう。
しかも、人に頼ったことで最終的に傷つくのは自分であるからだ。

また、仕事を通じて酷いことを言われることもある。
残念ながら仕事の失敗は悪意もないのに
人から悪魔扱いされることも多々ある。

実際、僕も好き好んでやったことを、
非人間的な批判を受けたことで随分、落ち込んだことがあるが
敢えて対象者を顧客とするならば、
顧客は常にわがままな存在であるから仕方がない。

昨日のブログで書いた玄田さんは著書 仕事の中の曖昧な不安の中で
高校生に向けて「自分で自分のボスになれ」と訴えている。

つまり、仕事なんてつまんないし、大変なことをわかった上で
働くことを家族、大学、地域任せにせず日々の目標を仕事に向けろ、と。
またそれらから生じる一切の責任は個人で取れ、ということだ。

これからはかなり私的なことになることをお詫びしたいが
僕自身、大学生活では生真面目すぎた。
理想と現実のギャップに耐えかねて
授業に行かなかった時期もあり今、大変苦労している。
そもそも現実は現実であり、あまり期待を寄せず
割り切ってサバサバと仕事ができる人がうらやましい。

逆に「辞めたいな」とか「やりたくないな」と思って仕事をすると
能率は10分の一くらいに落ちる。

でも、残念ながら社会に出たらやりたい仕事にめぐり合えるなんて
「卒業後はやりたくないことを40年間やるんだ」と
幻想はさっさと捨てて、覚悟した方が絶対に早いと思う。

随分、冷めた言い方に聞こえるかもしれないが、
やりたいことをやってお金がもらえたら、
労働経済などは存在しないのである。

だから、そのやりたいことの先にある「何か」を見つけることが
先決である、ということはこのブログでも再三述べてきた。

今、この瞬間、やめたい、やめたいと思ってる人がいたら
明日にでも退職届を書くことをお勧めする。

何でかって、明日から楽しい週末じゃん。
posted by Kohei Ishikawa  [ 心理学 ]  comments(0) trackbacks(8)

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