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TITLE : 分け入っても、分け入っても、青い山



「なんだ、ブログ続いてるじゃないか」と思われてるかも知れませんが、
過去の未公開記事を再編集してるだけで頭は全く使っていません。
浜崎あゆみがRe-mixアルバムを出すのとさほど変わりありません。

今日は「人間の持つ能力」について考えてみました。

最近は、自分の壁にぶつかっているのか

種田山頭火の

「分け入っても分け入っても青い山」

という句が頭をよぎります。

自分の自身の青臭さが情けなくも、勉強をする糧となっています。

上には上がいるが、下にも下がいる。

自分自身のレベルというものをいかに見定め
足りない部分を補うかを計画しています。

今、考え直してみると、
どうして今の問題意識につながらなったのか、と思い返してみても、
不思議と今の問題意識に至らなかった、それだけのことでした。

「公共経済観点から社会福祉、労働政策について研究する」とは
言ってはおりますが、未だに明快に分類がでいてるわけではないのです。

今まで、人材マネジメント、マーケティング、
メディア、情報技術など横断的に勉強してきましたが、
そもそも人間の知識なんて
一つの分野で分類できるほど簡単にはできていない。

また、専門を持っていても、生半可な知識では
逆に損をするだけであると思います。

ですから、まずはT字型人材になるための横棒を鍛える。
これが知識の源泉となる教養であると思います。

僕は大器晩成という言葉が好きです。

だから飛び級とか、高度人材育成システムはあんまり好きではありません。

なぜなら、社会システムを理解するためには
社会システムの中で生きた経験があることが必須であると思います。
経営者の話などで学生時代にアルバイトをした等、
現場の経験が豊富で、普通の人間の感覚がわかることがあります。

そういう気持ちも大事ではないでしょうか。

ですから、世間知らずの机上の空論を語ってはならないと思います。
だからと言って、デスクワークを否定するわけではなく、

フットワークはネットワークを生む。

デスクワークもネットワークを生む。


わけなのです。


問題はバランスであると思います。

英語がペラペラで頭がカラッポでもしょうがないですし、
教養はたっぷりあるが、
人とのコミュニケーションができないのもダメだ。

そう考えると、バランスを取りつつ、
あっちに傾き、こっちに傾き。

いつまでも「分け入っても分け入っても青い山」なのです。
posted by Kohei Ishikawa  [ 認知科学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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