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TITLE : わがままになるのが怖い奴に宇宙は拓けない

プラネテス (1)
プラネテス (1)
幸村 誠
プラネテスからの引用。
宇宙を目指す者は、いかなる他者からの批判を受けても、
自分を持ち続けなければならない、と。

この作品の中に登場するロック・スミスは
感情を外に出さず、「悪魔的」に仕事をする。

以前にも書いたが、人間性がある=いい仕事をする わけではない。
あまりにも厳しく鋭い批判を受けると人間は戦意喪失してしまう。
しかし、立ち直る手段はわからないが
それにビクともしない態度で応戦できるのは、
まさにデモニッシュ(悪魔的)な仕事なわけである。

特に、管理職、政治家など、
人を動かす職に就くもののストレスは尋常でない。

多くの批判された時に、自分を貫く勇気が欲しい。
特に政治的な要素になると、えげつない実弾攻撃を受けることがある。
加治隆介の議 (1)
加治隆介の議 (1)
弘兼 憲史

「加治隆介の議」の中では
加治が地元の鹿児島の国民から反感を買い、
トマトを投げつけられるシーンがある。

加持隆介の議(論理)
多くの政治家は地元の国民のことしか考えない八方美人な政策を作るので
結果、国のためにならない。多少、地元で痛みは感じても
全体最適で国民のことを考えないといけない、ということを主張する。

トマトを投げつけられても、ひるまず主張をする加持のシーンは
本作品の中でも印象に残るシーンである。

たとえ、人から批判されようと
自分を貫ける意志を持ちたいもんだ。

だから、人間性=人間くさいわけではない。
いちいち出来事に一喜一憂して、必要もない嫉妬、うらみ等を
仕事に挟むのは生産性が下がることは言うまでもない。

あくまで仕事の基本は「生産性」なのである。

生産性の高い「わがまま」はリーダーシップなのであるわけだ。
posted by Kohei Ishikawa  [ 未来学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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