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TITLE : コミュニケーションの難しさ

実は「僕はコミュニケーションが下手なこと」がコンプレックスなのです。

特に言葉の汚い人と会話をすることが苦手です。
言葉には意味が込められていて、その言葉には解釈がある。

だから、
言葉が汚い人が発する意味をどうやって汲み取ればいいのかわからない。

「怒ってる相手がいたら、無視すればいいじゃん」と
よくアドバイスされるのだけれど、
それでも相手の言葉を汲み取ろうとするから真に受けてしまって損をする。

相手が言った言葉を大切にするようにしている。
その人の心から汲み取ったキーワードはやはり心に響く。

ただ、そんな中でも掴めない人もいる。
何がしたいのか、何を求めているのか、何を考えているのか。

人間の言葉の裏に見え隠れする「感情」が見える時に、
感動することもあり、落胆することもある。

マクルーハンは「メディアはメッセージである」と言った。
僕は究極のコンテンツ、ソフトウェアは人間そのものだと思っていて、
例えば、「お腹が痛くなること」は
自分自身に「異常だよ」というサインを出しているメッセージだと思う。

人間でも「多くの言語、非言語」から多くの情報を解釈することができる。
その中でも最も難解なのが「沈黙」だと思う。

「黙り込む」という手段は
コミュニケーションを早く切り上げる最高の戦略である。と思う。

また、以前のウェブログでも言ったけれども
「上手いあいづちのできる人間は会話上手」ということだ。

大学を見てみると上級生であればあるほど
コミュニケーション能力が高い。如実にわかる。

恐らく文系の大学生の勉強することの本質は
最低限、読む、書く、聞く、話すといった
コミュニケーション能力を身につけることではないかと思う。

まぁ、俗にいう
「リテラシー」ってやつですわ。

「メディア・リテラシーとは、市民がメディアを社会的文脈でクリティカルに分析し、評価し、メディアにアクセスし、多様な形態でコミュニケーションを創りだす力をさす。また、そのような力の獲得をめざす取り組みもメディア・リテラシーという」
また、このブログのスタンスで言うと、
リテラシーとは本来「識字力=文字を読み書きする能力」のことで、情報リテラシーとは情報・情報機器活用能力がナレッジワーカーにとって“基礎的能力”であることを示す言葉だが、企業などにおける情報活用が高度化するに伴って、情報システムを企画し、業務のやり方を主体的に変えていく能力なども情報リテラシーの対象にする場合もあるようだ。http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/infoliteracy.htmlより引用。


そういう意味では、未だに日本の情報リテラシー文化は
よちよち歩きの段階であることは言うまでもない。

こんなこと、前にも書いたなぁ。天丼でごめんなさい。

そろそろアメブロでミラーサイト作ろうかと思ってます。

それでは。
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