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TITLE : 「本は暗い玩具である」

工作舎オデッセイというアンソロジーより抜粋。 なんという刹那さか。 読書とは絶望への行為である。と なぜなら、 自己が存在する以前の偉大すぎる先人のメッセージを読み解ける。 そして、自己に何も存在しないことに気づく。 そう、先人は偉大すぎる。 その行為こそはまさに「暗い遊び」なんだろう。 自分を絶望に落とす本はあっても、 自分に希望へと導いてくれる本なぞは「気休め」にすぎない。 本に答えなどはないだろう。 答えがあるのだとしたら、それは本ではない。 だから、世界を読み解かなければならない。 世界は読まれたがっている。ということがこの名言の主張(であるらしい)
posted by Kohei Ishikawa  [ 文学 ]  comments(2) trackbacks(0)

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Comments

でも世界を読み解く、とはどういうことなのか。
posted by ayumi  at 2004/08/26 4:43 PM
おおお、納得できます。
posted by ayumi  at 2004/08/26 4:42 PM
 
 
 


 

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