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TITLE : 知的生活とはなんぞや

知的生活とよく世間では言いますが
その構造がいかなるものかについては案外ブラックボックスであったりします。
知的生活とは、筑波大学の花井等教授は
広義では成果を出すために知識を絞り出すこと、
狭義では成果を文章によって表現することを習慣化することと
言っている。

以前にも述べたとおり、
知識があるということは他者によって認知されることにより証明されるため、
表現によって認識されなければ、それは知識に成り得ない。

また、花井は
情報である受け皿としての自分自身を研ぎ住まなければならない。

と言っている。

多くのメディアに触れて、多くの材料を持ってくるのはいいことである。
しかし、多くの人が間違えることがある。

それは包丁を研ぎ忘れることだ

包丁を研ぎ忘れるとは、
自分自身の思考の切れ味を良くしておくことを忘れることだ。

つまり、僕なりの解釈で言うと知的生活の定義は
1,材料となる情報の仕入れを耐えさせないこと
2,自分自身の思考の切れ味を保つこと    
である。

友人のウェブログで言うならば、
にんじんとたまねぎを皿にのせて出してるようなウェブログがあった。
食欲どころか、見る気にもなれない。つまり、読む気になれないわけだ。

少し話が脱線しましたが、
知的生活の本質は、
質の高いウェブログを書き続けることにある。と最近思うのです。
posted by Kohei Ishikawa  [ 編集工学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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