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ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
福田 和也
久しくコーヒーショップに言ったのですが
さらりと読破してしまったのが福田和也の読書術。
文章を書くために読むというスタンスはかなり納得できる点がありました。

知的生産の技術をよりポピュラーにした感じですが
テレビは情報価値を持たないと主張から
作家としての情報収集術のスタンスが伺えます。

作家というスタンスではなく、
ジャーナリストというスタンスでの情報収集術を知りたいなら
池上彰の情報力がかなり読みやすい。
池上彰の情報力
池上彰の情報力
池上 彰
池上彰さんの場合、ビジネスマン向けに書かれているので
大学生にも非常に読みやすいが、その術を習得してしまったら
なんてことないことが書いてあるので早めにこの辺のレベルを
卒業できるようになればいいのではないかと思う。
読書術
読書術
エミール ファゲ, ´Emile Faguet, 石川 湧, 中条 省平

読書について 他二篇
読書について 他二篇
ショウペンハウエル, Arthur Schopenhauer, 斎藤 忍随
そう考えるとエミールファゲやショウペンハウエルのような
堅めの読書術から入るよりも、なるべくやわらかめな本かつ
ミーハーのような書籍を読むのも一つの「きっかけ」としてはいいかもしれない。


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『ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法』 by 福田和也
【私の夢の原風景。】 日記を書き始めの頃は、 「まあ、毎日、書評を書き続ければ、
book review - 後悔しないための読書  at 2004/08/22 11:37 AM