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TITLE : いかに評価されているより誰に評価されているか

知人の研究者が本を薦めていただいたので
アマゾン・ドットコムで知識創造論の古典「知識の源泉」という本を
購入しようとしたところ☆2つの評価を受けていました。

評価は「誤訳が多い」とか「内容が陳腐化している」等と
低い評価を世間からもらっているようでした。

しかし、ここで疑わなくてはならないのは
「世間」と解釈ではないかと思います。

世間からの少数の評価でも「世間」として見られています。

書籍というのは売れるためだけに書かれているのでなく
悲しくも絶版になってしまった数多くの名著達があるのです。

名著を「難しい」とか「読みづらい」と言って絶版にしてしまい
「バカの壁」や「13歳のハローワーク」といった
大して中身のない本が100万部も売れてしまうのが悲しいところです。
(これは誰もが感じていることであるとは思いますが・・・)

まして、書籍を
「お金持ちになりたい」
「ビジネススキルをつけたい」といって
読むことも少し違和感を覚える限りです。

僕の中で読みたかった本ですが残念ながら
原著で読むハメにしまった本も数々あります。

あ〜 くやしぃ!
posted by Kohei Ishikawa  [ 組織科学 ]  comments(0) trackbacks(0)

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